バンパー開口部クーリングパネル装着

2013/8/14

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FC乗り仲間のラキさんのホームページを参考に

バンパー開口部の導風板を作成しました。

冷却装置に対し、バンパー開口部からの走行風が
上下左右への逃げるのを防ぐことが狙いです。

そして以下のコンセプトを踏まえて作成しました。
・ 純正ルックを損なわず
・メンテナンス性を損なわない

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上方向の風は純正シュラウドを採用。
よくできた純正導風板だと思います。

左右と下方向用はアルミ板で作成します。
アルミ板はメーターパネルと同じく
嫁さんのお父さんに作成して頂きました。
(いつもありがとうございます!)
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ベージュのダンボールが型紙です。
これとまったく同じ形に1.6mmのアルミ板を切り出しました。

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切り出した板を位置合わせし、プラスチック製の枠にボルトで固定。
(この固定した枠が何のためなのかは知りません。)

ボルト(ねじ?)は風の抵抗を考慮し、丸くなっているタイプを採用。
(気にするほどじゃないかもしれませんが・・・)

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助手席側も同様にボルトで固定。

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下用板はアンダーカバーにタイラップで固定。
アンダーカバーは下に風が抜ける穴が開いていて
そこから逃げると考えられる走行風を防ぎます。
アンダーカバーをはずすと一緒にくっついていくので
整備の度に外す必要はありません。

あとはバンパーを取り付けて完了です。

今回の作業で下の画像の矢印がさしているスペースは
純正エアクリーナーの吸い込み口に続いていることに気がつきました。
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ここにダクトを作成し、フレッシュエアの導風を考え中です。

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横板と下板の間に若干の隙間はありますが 、これで様子を見たいと思います。
(若干の逃げがあるほうが流れがスムーズかもしれない・・・?)

効果のほどは体感できればまた、レポートに追記します。

Reportsに戻ります。