内部配管と上棟式
2011/7/17

いよいよ内部の工事が始まり
平行して行われた外部の残り紹介します。

まずは配管や配線。


窪んでる部分はユニットバスが設置されます。


コレが噂のネオマフォーム!
旭化成の断熱材で板になってるので
年数経過で垂れて下がってきたりしないそうです。


断熱材の上には防水加工。


2Fキャンティベランダと


3Fバルコニーも同じように施工。

ただ、この防水シートは火に弱く
タバコなどの火の粉で穴が開くらしい;;

BBQとか擦るときはシートを引いて下さいとのこと・・・

そんなん聞いてなかったぞ!?

ルーフガーデンでBBQが目的っていう話はしてたのになぁ。
ここは非常にやられた感じがしました。

土を入れて庭にする場合
ヘーベルで施工しなければならないみたいで
屋上ガーデンにはかなりコストが掛かるみたいです。
ベランダを庭にしたい方はしっかり話しを通して
確認しといたほうがイイと思います!

ただ、この防水シートは部分的な補修ができ
コンクリートで固めないのでメンテナンスには優れている

メリットもあるとのこと。

シバシバ」というプランタータイプの芝のがあって
園芸屋さんに頼むよりコストは高いですが
養生シートを引いた上にコレをを並べようと思います。
(それでもヘーベルで芝を植えてもらうより安いみたいです。)

まぁ、BBQのときは床も汚れちゃうし
何かシート引くと後片付けが楽でいいかも?
っと、前向きに考えることにしますw


フロアのヘーベル板の間がモルタルで埋められてました。


いよいよシーリング。
分かりにくいかもしれませんが外壁の目地を
旭化成オリジナルの ピンクのシーリング材で埋めます。
これは地震のときにウニウニとゴムみたいに歪んで
外壁が 割れたりしないようになってるらしいです。


ビッシリと断熱材が敷き詰められてます。
こいつがヘーベルハウスの高い断熱効果を実現してるのかな!?


コレは水周りの配管。
水色は水で ピンクは温水だそうです。
この配管の中にさらにホースが通るらしく
もしも漏れが発生した場合は
中身を入れ替えることができるので
メンテナンスしやすいようです。


天井には24時間換気や電気配線。
トイレや風呂などの汚水用配管は
防音加工がされているそうです。


床にセメントを流して綺麗に。


そして上棟式。
地鎮祭で頂いたお札を鉄筋に縛り付けてもらいました。


ヘーベルは鉄筋なので棟上って工程がないみたいですが
ちょうど工程の中でこの辺にあたるそうです。

この日は一通り内部の配線、配管や部屋の配置などについて
説明を受けました。


ユニットバスの設置がはじまってました。


そして遂に外壁が塗装されてました♪
灰色でビルっぽかったけど
ぐっと家っぽくなってきました!

この後、クロスとかキッチンなどあと半月ほどで家は完成です!
外構は予算の関係で別業者で行うため
8月末には予定通り引渡しになりそうです。

外構に若干の不安を残しながらも家自体の完成は間近です!

Reportsに戻ります。