ビオトープで生態系を楽しむ(セカンド)

2013/春
去年は仕事が忙しく、観察どころではありませんでした・・・

冬になると今までの容器では下に風が通るなど
あまり良くないのではないかと考え
今年はリニューアルしてプラ箱(トロ船)に変更することにしました。

以前のビオトープは藻だらけになり
こんな中をメダカが泳げるのか・・・?
という状態でした。
ただ、ビオトープは人の手を加えないものなので
これもまた、自然の流れなんでしょうw

意外にも、藻は表面だけで、底まで達していませんでした。
もしかすると防寒の役割をしていたかもしれないですね。

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生存が確認できたのはメダカ1匹、タニシ1匹、ミナミヌマエビ多数。
エビは大きさから見て、世代交代して安定して生活していた様に思えます。

メダカは、やはり餌がなかったのか、ほぼ全滅・・・
立ち上げ後はしばらく餌をあげたほうが良さそうです。
この辺は試行錯誤が必要かも;;
タニシがいなくなってるのはちょっと分からないですね。
エビに食料を取られてしまったのかも?
ヤゴは今回見つけられませんでした。
トンボになって飛んでったのか、死んでしまったのか・・・?

生態は親父が育ててるメダカをもらうことにして
環境を作成します。

植物はミズギク、睡蓮は大丈夫そう。
シラサギカヤツリは嫁が切ってしまってから生えてこなくなった・・・
十和田アシは新芽だけを一応移植しましたが、果たして生えてくるのかなぁ;;
新規でメダカの隠れ家とうたってホームセンターで売っていた
ナガバオモダカを追加しました。
しかし、これって外来種らしいことが後で判明;;
外来種はめちゃくちゃ増えるので入れたくなかったのに!
増えるのが早いようなら撤去します;;

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レイアウトはこんな感じ。
アゼナミは撤去し、石で高低差を作りました。

画像の石のラインを境に右が水深の低い方になります。
こちらに荒木田土で睡蓮のみを分散させて植えています。

水深が高い位置は
左上が水菊。
左下がナガバオモダカ。
空いたスペースに十和田アシ。
土は荒木田土と赤球土を混ぜてます。

画像の表示に失敗しました。
濁らないようにそっと水を入れて生態を戻して終了。
さてどうなることやら・・・

Reportsに戻ります。